ペンギンモバイル代理店を辞めたい!数十秒でわかるその解約方法とは?

格安SIMの販売で一世風靡した「ペンギンモバイル」。

提携会社が「docomo」ということで昔からの「docomo」利用者や、他のキャリア会社からの乗り換えが急激に増えて急成長した格安SIMを取り扱う会社です。

ところが最近はライバル格安SIM会社も増えて、そちらに乗り換えるというユーザーも増えて解約を希望するユーザーも増えているそうです。

何だか難しそうな感じのする解約方法ですが実際はどうなんでしょうか?

今回はペンギンモバイルの解約方法について一般ユーザーと代理店ユーザーそれぞれの解約方法について調べてみました。

ペンギンモバイルの解約方法

 

こちらがペンギンモバイルHPにアップされている改訳方法についてです。

解約は当社ホームページより行ってください。

解約は当月の最終営業日15時までにお申し込みください。

解約申し込み月の末日をもって終了となります。

最終営業日の15時を過ぎたお申し込みについては、翌月の解約になる場合があります。

解約申し込み日にかかわらず、解約月の月末までの料金がかかります。

音声付きプランをご利用の場合、最低利用期間中に、サービスの解約、プラン変更、MNP転出をする場合は解約事務手数料6000円(税抜)が発生します。

MNP転出の場合は転出手数料3000円(税抜)が別途かかります。

サービスを解約後であっても、回線処理の状況によりSMS送信や音声通話などの機能がご利用可能な場合があります。

当該機能のご利用が確認できた場合は、サービス解約日がいつであるかにかかわらず、当該利用に起因する料金を請求します。

ペンギンモバイルご解約後は、SIMカードは下記住所宛に送料自己負担にてご返却ください。

〒461-0004
愛知県名古屋市東区葵3丁目15番地31号 住友生命 千種第三ビル 3階
一般社団法人 日本自由化事業協会 行

 

~ペンギンモバイルHPより~

ふむふむ、これらを簡単にまとめると

 

・ペンギンモバイルのHP上で行う

・最終営業日の15時までに申し込むとその月の末日で解約完了

・それ以降の時間に申し込むと翌月解約扱いになる可能性があり

・音声付きプランを利用している場合は最低利用期間(利用開始月から12ヶ月間)以内にサービスの解約、プラン変更、MNP転出の場合は別途解約事務手数料が必要

・SIMを所定の場所に郵送する

 

ということの様です^^

基本的に一般ユーザーも代理店ユーザーも解約方法は全く同じですね^^

手続きもHP上で出来るのでお店に出向く手間などを考えると時間の無駄がはぶけていいかもしれません。

携帯代も節約できていつでも辞められる、更に権利収入の獲得チャンスがあるとなるとペンギンモバイルが大ブームになった原因もわかりますね^^

 

親友達を誘って関係がギクシャクしないかしんぱいですよね?

ペンギンモバイルの解約はいつからできるの?その時解約金必要なの?

 

ただ1つ気をつけないといけないのは「音声付き有料プラン」に申し込まれている場合、少し状況が違うようです。

・「音声付き有料プラン」は最低契約期間が12ヶ月

・期間内にプランの変更やサービスの解約、MNPの転出の際は解約事務手数料が6,000円(税抜き)がかかる

・MNP転出の際は転出手数料が3,000円(税抜き)が必要

それでも1万円弱なのでそれまでの携帯代が安くなったのであればトントンなのかなと私は思います。

まとめ

今回は携帯格安SIMで一大ブームを起こしたペンギンモバイルの解約方法についてお伝えしてきました。

ペンギンモバイルが出た当初はまだまだ格安SIMが成長期だったので多くの方が大手キャリア会社からペンギンモバイルに乗り換えました。

あれから数年、格安SIMも当たり前の時代になり取り扱う企業もどんどん増えています。

一時期は勢いも止まったかなと感じた時期もありましたが、コロナの影響で「節約」「副業」に興味のある方が増えてきています。

これからのペンギンモバイルの巻き返し、大いに期待できそうですね。

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