フォーデイズはぜ嫌われるのか?理由と解決策をまとめてみた

ネットワークビジネスをしている会社の一つを挙げることはできますか?
会社名を知らなくても、もしかしたらどこかでネットワークビジネスという言葉に聞き覚えがある人もいるのではないでしょうか?
そもそもネットワークビジネスとはなんですか?と聞かれてもなかなかすぐに答えられない方もいることでしょう。
今の世の中は、情報が多く手に入る分、正しいかどうかは自分で調べないとわからないことが多いです。
便利な反面、誤った情報に踊らされることもあるので、よく調べることをお勧めします。
ネットワークビジネスは色々な会社がありますが、ここではその中の1社・フォーデイズを例にとって見ていきましょう。
フォーデイズは愛されていることもあれば、嫌われることもあります。ではなぜ、どんなことでどんな人に嫌われるのでしょうか。

フォーデイズの勧誘方法とは

 

「マルチ商法」というワードを耳にしたことはあることでしょう。
会員になっている人が新しく会員を誘い、これを連鎖的につなげていくことで、販売を拡大していくというものです。正しい言い方は「連鎖販売取引」と言います。
特徴として販売するための活動の中で宣伝を行ったりすることはせず、「人と人の繋がり」を重視しています。
分かり易く言うと人に商品を紹介してそれを購入してもらいお金を稼ぐビジネスです。勧誘した人が商品を購入するとその価格のいくらかが勧誘した人の報酬に至るという流れになります。
さらに、勧誘された人が会員になり、その人が販売をした場合にも報酬が勧誘した人に一部報酬が入るので、勧誘をたくさんして会員が増えると報酬がどんどん増え自分が何もしていなくても手に入るのです。
そのためにたくさんの会員を増やさなければ儲けにならないということもあり、身の回りの人や知人の友達などにどんどん勧誘をしてきます。
知人で勧誘された話を聞いたことがあります。その時は高校時代の知り合いからかなり久しぶりに連絡が来て、食事に行くことになったといいます。
そこに行くと全く知らない人が一緒にいて「お鍋を買わないか?」と言われ、食事をしながらビジネスの話をひたすらされたらしいのですが、なんだか不安に思えてきて断りそれ以来連絡を取らなくなったそうです。
ちなみにそのタイミングは知人が失恋してすぐの時期に、勧誘された覚えがあるのだとか。
こんなことがあると、何だか友人に会うのも気軽に行けなくなってしまいます。

フォーデイズへの誘い方が怪しいと思える訳

彼らの勧誘方法が一般的に考えて怪しいと思ってしまうのは何故でしょう。
それは「一緒にたくさんの人に販売していけば私もあなたも儲かりますよ」と言われるからです。
「なぜ私だけではなくあなたも儲かるのですか?」と疑問に感じませんか?
話し手は会員にしたい気持ちがはやり、こちらの話もあまり聞かずに勧誘して自分だけでどんどん話してきます。
話を聞いて少しでも良い反応をすると、「お金持ちになれる、働かなくても儲けられる」などと言葉を伝えてきて、興味を引くように話してきます。
その後、会社や説明会場などに誘い、現地にいくと、そこで人を変えたり、心理などをうまく用いて会員になるように誘導してきます。
確かにお金儲けができることもあるみたいですが、うまくいかなければ在庫を抱えて、借金をしてしまうこともあるようです。
また、嫌われる理由の一つが、簡単にお金儲けができるというのが怪しいという考えにつながり、ねずみ講だと勘違いされることです。
ねずみ講は違法なことで、商品自体が架空のものです。
ネットワークビジネスは厳密にいうと違うのですが、やり方は似ている面があります。

アムウェイ勧誘者を断る伝え方のコツ

少しでも怪しいという考えがある場合は、その場で興味を示すことはせず、勇気をもって断ることが大切です。
勧誘者すべてが悪いとは言い切れませんが、残念ながら対応に困る人、嫌われる人もいます。
また、最初から事細かに説明してくる人はなかなかいないのではないでしょうか。
少しずつ情報を聞かないと全体がわからない状態ですので、安易に興味を示さないことが最も重要なコツと言えるでしょう。
しっかりと最後まで内容を確認し、もういいかな、判断できるなと思ったところで決断をしましょう。
理由は、何でも構いませんが「興味がない」ことだけははっきり伝えましょう。

最後に

フォーデイズは、上記の理由によって一部の人に嫌われる可能性があります。
完全に怪しくない、危ない道ではないという事を認識できるようにしっかりと説明を受け、相手を信頼できるようにならないと受けられないのではないかと思います。
きちんと調べて、話を色々聞いてから判断していきましょう。
またどんなに信じている友人からでも、「興味がない」ことだけははっきり伝えることは忘れないで下さい。
ネットワークビジネス全体を否定はしませんが、強引な勧誘をしてくる会社もあると覚えておきましょう。
そうすれば、もし関わることがあっても、心構えができるので不安はだいぶ和らぎます。

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